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ロールモデルから学ぶ、自分なりのキャリアデザイン - 女性のためのHealthTech イベント Vol.10

Description

米国サンフランシスコ発のコミュニティHealthtech Women Japanのイベント、第10回目となる今回は、President of UberEats Japanの武藤氏、ニューロスペース香山氏をはじめ、様々な領域で公私共にご活躍されている女性リーダーをお招きします。


女性が自分が一番やりがいを感じられるキャリアとはどのようにすれば実現していけるのか、女性ならではのライフステージに合わせた悩みとキャリアをどのようにバランスしていけば良いのか。ゲストスピーカーからインスピレーションを得た上で、周りの同志と学びを共有し、自分はどのようにしていきたいのか考える機会を作るため、一部グループワークも予定しております


キーワード:

女性、キャリア、IT、ヘルスケア、ファミリープランニング、リーダーシップ、海外



◆概要

  • 日時:2018年8月25日(土)12時半受付開始、13時イベント開始

  • 場所:東京都内(TBD)


*Facebookで参加表明していただくだけでは、お申し込みは完了しません。Peatixよりチケットをご購入ください。
*本イベントは女性のためのイベントになります。男性の方でご参加希望の方はメッセージでご連絡いただけますと幸いです。原則男性の方は紹介制となっておりまして、お問い合わせのない申し込みに関しては対応できかねますのでご了承ください。
*当日写真撮影を致しますが、撮影不許可の方がいらっしゃいましたら事前にお声がけ下さい。ウェブサイト掲載に使用させて頂く可能性がございます。


◆タイムライン

  • 12:30-13:00 受付開始

  • 13:00-13:10 オープニングトーク / HealthTech Women Japan Founder 小西千尋

  • 13:10-13:20 イントロ / Healthtech Women Japan Researcher 吉澤美弥子

  • 13:20-13:30 アイスブレーキング / Healthtech Women Japan COO 山田偉津子

  • 13:30-14:00 パネルディスカッション テーマ「ライフステージに合わせた女性のキャリアデザインとは」(セッション20分、QA10分)

  • 14:00-14:05 休憩

  • 14:05-14:30 グループワーク

  • 14:30-14:45 全体シェア

  • 14:45-15:00 総評 + Q&A

  • 15:00-15:30 ネットワーキング



◆ご登壇者紹介




President of Uber Eats Japan

武藤友木子氏


2018年6月、新規顧客開発の日本代表を務めたグーグル合同会社からUberへ参画。日本のリーダーシップチームの主要メンバーとして、重要市場である日本のUber Eatsのビジネスを統括。


グーグル合同会社以前は、オープンテーブル株式会社の代表取締役社長を務め、日本での経営を担いました。それ以前は、6年間にわたり、トラベルズー・ジャパン株式会社で代表取締役社長およびTravelzoo Asia Pacificのエグゼクティブオフィサーを務めたほか、楽天株式会社では楽天ダイニング事業の統括本部長を含む様々な要職を担い、事業の再編や特別プロジェクトの統括を担当。


元々はアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループでキャリアをスタート。その後、co-founderとして起業した事業を楽天株式会社に売却している。


Uber Eats


Uber Eats は 2015 年12 月に開始した世界 35 カ国 200 以上の都市で展開するデリバリーサービスで、日本では 2016 年 9 月 29 日に東京でサービスを開始。ユーザーとレストランパートナー、配達パートナーの三者を Uber の革新的なテクノロジーで繋ぐことにより、最短時間で人気店の美味しい料理をお届けします。現在 東京 では23 区で展開しており、2017年11月より横浜市7区、2018年4月より大阪市12区、5月より川崎市、7月より京都と神戸、それぞれの地域の一部エリアへサービスを拡大しています。




ニューロスペース アカウントマネージャー

香山由佳氏


2005年慶應義塾大学商学部卒業

東京海上日動火災保険株式会社で新卒から13年間法人営業を経験。

東京・名古屋で、自治体、金融機関、インフラ、グローバルメーカーなど多岐にわたる顧客の事業リスクに対する保険組成や、福利厚生制度の構築支援を行う。

複数回全社コンテストでの表彰、飛び級昇格を経験。

直近は部署の営業戦略立案・推進を行い、企業の健康経営支援に重点を置いてきた。

また、性別関係なく多様な人材が活躍できる社会を目指し、女性社員への講演や採用広報などを行ってきた。


一方で、自分はどうありたいのか、何をやっていきたいのか模索し続けてきた中で2018年にニューロスペースと出会う。

DigitalとScienceから導き出すFactと人の心と行動を動かすImpressionを融合したサービスがこれからの社会を変えていくと確信し、転職を決意。

誰もが必要とする睡眠という分野を通じて、いきいきと過ごすことができる文化の創造・浸透に向けて取り組んでいく。


プライベートでは2017年冬に出産。

育児中であっても、何も諦める必要はなく、限られた時間の中で、自分のマーケットバリューを高めてキャリアを積み、子どもに「ママ頑張ってるね!」と応援してもらえる母親&ビジネスパーソンとなれるよう、この身をもって証明していく。


ニューロスペース


一人一人が睡眠をデザインできる社会を目指し、圧倒的な現場ノウハウとサイエンスベースの最先端テクノロジーを融合し、一人一人異なる多様な睡眠のタイプ・お悩みに寄り添うソリューションを提供している。


主にサービスとしては、企業の従業員や顧客向けに、アンケートや睡眠トラッキングを通じて、それぞれに合った睡眠改善プログラムを提供。睡眠計測デバイスやアプリは今秋正式ローンチ予定。眠りを妨げないようなエアコンや照明の設定など、IoT家電やスマートホームと連携し睡眠をエンジンとした快適な環境作りなども提案する。





田辺三菱製薬株式会社 フューチャーデザイン部
木野ゆりか博士(薬学)

2006年入社、神経科学の研究に従事し12年間電気生理関係の研究に携わる。
新規事業立ち上げに興味が元々あり、2017年10月の会社の10周年社内イベントのビジネスアイデアコンテストで大賞を受賞。

2018年4月からフューチャーデザイン部のミッションである製薬業界における破壊的イノベーションのために活動中。アクセラレータープログラムでも事務局、ベンチャーと社内を繋ぐカタリストとして活動中。

プライベートは9歳の精神年齢は母より上の娘と、主な栄養源は自作のTKGという4歳の息子に翻弄されている毎日。


フューチャーデザイン部は医薬品ビジネスで「破壊的イノベーション」を起こすことを目標に医療ビックデータの利活用を見据え、data-driven companyへのトランスフォーメーションを推進しています。

2018年度にはアクセラレータープログラムをスタートさせました。
「ヘルスケアの未来を創る」をキーワードに、従来の医薬品ビジネスの枠を超えたビジネスモデルを構築し、患者さんとその周囲の方の幸せ、健康に貢献していきます。

また、2025年の大阪万博誘致に向けてアイデアを創発し合うプロジェクト「#think expo2025」にもテーマリーダー企業として参画しています。

田辺三菱製薬のチームではSDGsの「目標3: すべての人に健康と福祉を」をめざしてソーシャルイノベーションフォーラムでの採択、フューチャーデザイン部での事業化に向けて若手でアイデアを出しています。

Around the Pill、Beyond the Pillをめざし、従来の医薬品ビジネスにはなかった技術や事業との組み合わせにより、医療・ヘルスケア分野に新たな価値を創造することに挑戦していきます。

※ SDGsとは、2015年に国連総会にて採択された2030年までに達成をめざす「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。






AM Strategy合同会社 創業者

松井綾香



2018年4月、海外進出戦略コンサルティングのディレクターを務めたサンフランシスコのエージェンシーを経て、マーケティング戦略コンサルタントとして独立。米国法人 AM Strategy LLC を設立。拠点を持たずに、プロジェクトに応じて、オセアニア、東南アジア、米国と日本を周り、今現在ノマド生活を送っている。


東京生まれ。米国オハイオ州で高校、ボストン大学にて国際関係学・ビジネスマネージメント学科専攻。在学中にスイスとイギリスでの留学を経て、卒業後は上海のシンクタンクにて外交戦略の研究者として就職。


外交官を目指すものの、国と異文化の境界を超えるビジネス海外展開に興味を持ち始め、楽天株式会社の本社Eコマースのコンサルタントとして、150社以上の中小企業から大企業のデジタル事業展開に従事する。その後サンフランシスコに渡り、4年間シリコンバレーの多様なコミュニティに浸りながら、日系企業の米国進出とグローバル企業の日本進出のマーケティング・ブランド戦略に携わる。


趣味は音楽。多岐ジャンルに渡って各国でバンドを組んでは演奏し、音楽をネットワーキングのツールとして活用している。



AM Strategy合同会社


新しい未知の市場を開拓するにあたって、ブランドの存在価値とイメージをいかに構築し、伝えていくべきか。国と文化を超えて、現地の市場にあったライフスタイルと融合するかたちで、新規市場におけるブランド価値の創造を提案します。


ブランドは自ずと人の世界観の形成に影響を与えています。例えば、日系ブランドが提供するライフスタイルや価値は、アメリカ人が持つ日本の文化的イメージの醸成に大きな影響を及します。AMでは、海外進出を通して、企業と一緒に世界の人々の異文化や多様性への理解を深めることをミッションとしています。


主なサービスは、スタートアップから大手までの幅広い企業を対象に、海外進出の支援、市場調査、新規事業の企画・提案、ブランド・コミュニケーション戦略におけるコンサルティング、現地のパートナーと組んでローンチ・アクティベーションやコンテンツ制作を行います。








Healthtech Women Japan Head of Operations

山田偉津子


同志社大学商学部卒業後、渡米。サンフランシスコにて、デザイン思考を活用したサービスデザインプロジェクトを日本クライアント向けに企画運営。現在は東京に拠点を移し、新規事業を企画提案するデザインコンサルティングファームに所属。Healthtech Women Japanの立ち上げ当初から参画、主にイベントの企画運営、コミュニティ形成のための戦略を担当。




◆Healtech Womenについて

日本支部 https://www.facebook.com/healthtechwomenjapan/

米国本部 https://healthtechwomen.com

Healtech Womenはヘルスケアの分野において、「グローバル」「女性の活躍」「イノベーション」をキーワードに、興味のある全ての方へ学びと繋がりの機会を提供する、米国発のコミュニティです。様々なバックグラウンドの女性が集まり、交流し知見を深めることで、次世代の健康社会の創造を目指しています。サンフランシスコ・ニューヨークに拠点を置き、2013年の発足から約4年で米国内の会員数は2万人を超える、非営利団体です。また2015年にはイギリス支部がロンドンで立ち上がり、イギリス国内では1万5000人が会員として参加しています。またイギリスの公的機関、NHS(National Health Service)も活動をバックアップしています。


日本支部であるHealthech Women Japanは一般社団法人 国際ヘルステック協会が米国本部とのライセンス契約に基づき、アジアの初の拠点として世界とのブリッジとなれるよう目指し活動しています。今回のアジア初のイベントを通して、私たちのビジョンに共感してくださるサポーターの方々も募集しています。一人でも多くの次世代の女性リーダーにご参加いただけることを楽しみにしています!

一般社団法人 国際ヘルステック協会 http://ihta.jp/


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#362284 2018-08-16 14:02:04
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Sat Aug 25, 2018
1:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
キュレーションズ株式会社
Tickets
社会人(8/14までにご購入の方限定の早期割引) SOLD OUT ¥2,500
学生 SOLD OUT ¥500
社会人 SOLD OUT ¥3,000
記者・来賓 FULL
Venue Address
〒150-0001渋谷区神宮前4-32-12ニューウェイブ原宿6F Japan
Organizer
ヘルステックウーマンジャパン
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